イベント

地方大会

・九州ブロック大会
 日時:20224月17日(日)
 場所:佐賀県鳥栖市鳥栖卓球センター
 九州、沖縄に在住の方、近隣の県の方
 卓球の技量、経験は問いません。初心者も一杯おられます。是非あなたも参加して下さい。
 お問い合わせ:鳥栖卓球センター
 申込先:九州ブロック大会特設ページ
          ↓
終了しました。参加いただいた方々、有難うございました。

・東海ブロック大会
日時:2022年5月22日(日)
場所:愛知県一宮市一宮中央プラザ
愛知、静岡、岐阜、三重その他近隣の県の方、北陸、信越地方からの参加も歓迎します。
大会要項:要項詳細
申し込み:申し込みフォーム

終了しました。

講演会

日本ピンポンパーキンソン記念講演会「ピンポンとパーキンソン病」
日時:4月6日(水)13時半
坪井義夫先生(福岡大学脳神経内科教授、日本ピンポンパーキンソン顧問)
終了しました。見逃した方はFBの日本ピンポンパーキンソンのグループのページからご覧いただけるようになりました。

北野玲子さん

世界大会が開催される13年も前に日本では全国規模のパーキンソン患者さんのための卓球大会が行われていました。誰がこの大会を始めたのか?それは北野玲子さんという一人の女性患者さんだったのです。(写真左が北野玲子さん、リリービューティフルライフ・アワーズ受賞時の記念撮影)

第1回九州ブロック大会

2022年4月17日(日)PPP-Jが主催する初めての卓球大会が行われました。福岡、佐賀、鹿児島の3県に加えて東京、千葉、滋賀から計16人の選手が、そしてPPP-J顧問もしていただいている福岡大学、脳神経内科教授坪井義夫先生にも飛び入り参加していただきました。4人のリーグ予選の後、午後から決勝トーナメントが行われ地元唐津レディースの小山理恵さんが第1回世界パーキンソン卓球大会女子の部で銀メダルを獲得した千葉の加藤百合枝さんを破って優勝されました。小山さんは今からクロアチアでの世界大会が待ちきれないようです。(決勝戦後の小山さん(左)、加藤さん(右))

日本のN. バッハを探せ

世界に先駆けて、卓球をPD患者さんのリハビリに導入し、全国規模のパーキンソン卓球大会を始めたのは一体誰だったのでしょうか。

日本のN.バッハを探せ、その1-7(ナンバーの若い方からお読みください。)