2026年PPP世界卓球大会於ハノーバー、独の大会要項が発表されました。

1 大会名. ピンポンパーキンソンワールドチャンピオンシップス
 2026 ハノーバー、ドイツ
2. 参加資格
パーキンソン病と診断された国際ピンポン・パーキンン協会の会員であれば、誰でも参加できる。参加者は初めてパーキンソン病の診断を受けた日付を登録時に示して下さい。

3. 会員資格
PPP公式国内組織(ブラジル、デンマーク、フランス、ドイツ、イスラエル、イタリア、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、スロベニア、スウェーデン、スイス、アメリカ)の会員であれば、自動的にPPP国際協会の会員となる。それ以外の場合は、12,00ユーロの追加会費を支払うことで、1年間のPPPインターナショナル会員になることができる。

4. 大会開催者 PingPongParkinson International

5. 大会ホスト
PingPongParkinson 

Deutschland e. V.

Barbarastr. 15

48529 Nordhorn-Germany
E-mail: [email protected]


6. LOCAL ORGANIZER 大会開催委員会

Tischtennis-Verband Niedersachsen e.V.

Ferdinand-WilhelmFricke-Weg 10

30169 Hanover; Germany

E-mail: [email protected]

7. 会場

Akademie des Sports

Ferdinand-Wilhelm-Fricke-Weg 10

3016 Hanover; Germany

80 台: 40 台 スイス ライフ ホール

       18 台 LSB ホール 1

       22 台 LSB ホール 2


9. 競技 男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルス、ミックス・ダブルス

10. クラス分け:各競技とも1、2、3の3クラスが行われる。

11 . クラス分け: シングルスのクラス分けは、卓球のプレーの強さに基づいて行われる。初参加の場合は、卓球経験およびパーキンソン病の重症度に関する参加者の自己評価に基づいて決定される。最終決定は大会運営委員会により決定される。シングルス(基本クラス)のクラス分けは、大会運営委員会により決定され、2026年9月6日までに公表される。更に上級者クラスでプレイすることを望むものは9月16日までにEメールで申告すること。ダブルス各ペアは、シングルス基本クラスが上位の選手がプレーするクラスでプレーする。各選手が更に上級クラスでプレーを希望しても、それはダブルスのクラス分けには関係しない。ダブルスとミックスのペアは、2026年9月6日から2026年9月16日までの間に、最終エントリーと各選手のシングルスでの基本クラスの決定に基づいてのみエントリーできる。


10. 試合方式:
シングルスできれば6人1組のグループで予選ラウンドを行い、それぞれ対戦する。最初の3人が本戦に進出し、その他の選手はコンソレーションラウンドに進出する。ダブルスできれば4組のペアで1回戦を行い、それぞれ対戦する。1位と2位が本戦に進出し、それ以外はコンソレーションラウンドに進出する。本戦とコンソレーションラウンドはシングルエリミネーション方式で行われる。

11. すべての試合は5ゲーム制、3ゲーム先取
12. スケジュール
認定 2026年9月24日(木)9:00~18:00
     2026年9月25日(金)9:00~17:00
パートナーマーケット
 2026年9月25日(金)9:00~17:00
最終到着 2026年9月25日(金)16:00=認定終了
開会式 2026年9月27日(土)13:00 於スイスライフホール
抽選 2026年9月25日(土)19:00
トーナメント 2026年9月26日(土)~30日(水)10:00~18:00
プレーヤーズ・パーティー 2025年10月24日(金)18:00pm
決勝戦 2026年9月30日(水)9:00
表彰式 2026年9 月30日(水)15:20~16:30

エントリー締め切り後上記スケジュールに変更がある場合は、最新情報をpppwc.orgでご確認ください。

16. 選手数の上限:登録選手数の上限は600名とする。(これニア関しては既に600名を越える登録があり、開催委員会は登録人数千人まで受け入れ可能と発表。)選手登録は、支払いが完了した日付順に行われる。キャンセルの場合、他の選手を登録することはできない。

17. 登録フォーム:選手は必ず下記の登録フォームから登録お願いします。

https://www.ttm.co.at/pppwc2026/register
付き添いの方の登録は不要です。


18. エントリーの締め切り
登録の期間は2026年の2月19日から2026年8月15日までです。
登録人数が多い場合はより早期に締め切られることがあります。

基本的には登録は早い方から順番に行われます。参加費は医学的に明らかに参加不能な理由がない限り、返金はされません。

19. 参加料は95ユーロです


22. 大会の試合球 JOOLA prime ***
         使用される卓球台 80S JOOLA 2000S

23.  大会ルール
 このトーナメントはITTFのルールに準じて行なわれますが、パーキンソン病 
の方のためにいくつかの修正があります。www.pppwc.orgをご覧ください。

31. プライバシー
  この大会中に撮影された全ての写真や動画、インタビューなどはラジオや TV、書籍などに報酬なしに使用されることがあります。


パスポートのORスキャンまたは公的な国の身分証明書のスキャン
 *パーキンソン病の診断証明書
昨年の登録フォームを使用していますが、いくつかの質問が追加されています。昨年参加された方は、「Edit my answer (私の答えを編集) 」を選択し、データが変更されている場合は変更してください。プレーヤーの制限登録可能なプレーヤーの最大数は500名です。 昨年参加された方は、「Edit my answer (私の答えを編集)」を選択し、データが変更されている場合は変更してください。
定員になり次第、締め切らせていただきます。登録は、参加料が振り込まれた場合のみ有効となります。参加料は先着順(支払い順)ですが、病気の場合の診断書を除き、払い戻しはできません。


16 事前登録各選手は、大会ごとに€20を支払うことにより2027年12月12日~10月17日にマグリンゲン(スイス)で開催されるPPP世界選手権の出場権を確保することができる。
2025年€90,00PPPプレーヤーズ・パーティー:€70,0016事前登録各プレーヤーは、リニャーノへの支払いで1大会につき€20を支払うことで。この20ユーロは、2026年、2027年の参加費に充当される。後日、各大会へのエントリーが免除された場合は、PPPインターナショナルへの寄付となります:

17. 支払いの詳細
 口座保持者 PingPongParkinson Deutschland
銀行: Kreissparkasse Nordhorn
IBAN:DE48 2675 0001 0151 6328 90
ペイパル支払い:[email protected] 友達として
支払い: 支払いは、登録された参加者一人一人について個別に行うものとし、参照先には参加者の姓名を記載すること。支払いに含まれる金額(会費/12ユーロ、参加費/90ユーロ、パーティー/70ユーロ、PPPWC2026/20ユーロの事前登録、PPPWC2027/20ユーロの事前登録)を登録に記入してください。



18 大会球:JOOLA 2000-SBalls:JOOLA Prime***
 卓球台:32台の STAG Peter Karlsson と 8台のJOOLAの2000-S

21. 支払い:支払いは銀行口座もしくは Paypalによって行われます。登録の際にもう少し詳細な情報をお伝えします。銀行の手数料は参加者の負担です。

24. ルールはITTFのルールに従って行われる。パーキンソン病の人のための
 ルールの変更はアナウンスされることがあります。pppwc.orgをご覧下さい。

25. プライバシー・ポリシー 選手は登録された選手のデータ、大会参加に関連する写真、映像記録、インタビューなどがラジオ、テレビ、インターネット、新聞、広告、書籍、写真の複製物(フィルム、カセット等)に、報酬を要求されることなく使用されるのに同意する。

ご不明の点がございましたら川合まで

2025年の世界大会はイタリア🇮🇹に決定!

会場となるリニャーノ・サッビアドーロはヴィネチアからも程近いところ。10月21日−27日の予定。参加登録サイトがオープンしました。

https://pppwc.org/
より参加申し込みできます。

先日NHK佐賀で放送していただいた糸島合宿での取材が好評のため全国版で再放送されます。8月29日(木)1時5分列島ニュースで再放送予定。お見逃しなく!番組をご覧になった後私達の活動に賛同いただける方はこちらへどうぞ。

イベントの最後に行われたダブルスの優勝ペア。右が福岡の小山理恵さん、左が三木圭一さん。ダブルス前の練習で三木さんに指導を受けていた小山さん、早速結果が出ました。

これが当日のダブルス組み合わせ表。左上から2番目の木村興治、三木圭一の組み合わせは昭和36年の全日本選手権決勝の再現ということで会場もどよめいていました。結果は先のように三木さんが雪辱されましたが、木村さんも80歳を超えておられるとは思えぬ防球ネットを倒すほどのハッスルプレーを見せて頂きました。

今回オリンピアンとして登場して頂いた小西杏さんと娘さんの紅偉さん。とっても笑顔のキュートなお二人でした。有難うございました。

第1回九州ブロック大会

2022年4月17日(日)PPP-Jが主催する初めての卓球大会が行われました。福岡、佐賀、鹿児島の3県に加えて東京、千葉、滋賀から計16人の選手が、そしてPPP-J顧問もしていただいている福岡大学、脳神経内科教授坪井義夫先生にも飛び入り参加していただきました。4人のリーグ予選の後、午後から決勝トーナメントが行われ地元唐津レディースの小山理恵さんが第1回世界パーキンソン卓球大会女子の部で銀メダルを獲得した千葉の加藤百合枝さんを破って優勝されました。小山さんは今からクロアチアでの世界大会が待ちきれないようです。(決勝戦後の小山さん(左)、加藤さん(右))

日本のN. バッハを探せ

世界に先駆けて、卓球をPD患者さんのリハビリに導入し、全国規模のパーキンソン卓球大会を始めたのは一体誰だったのでしょうか。

日本のN.バッハを探せ、その1-7(ナンバーの若い方からお読みください。)