2022年クロアチアでの世界大会のお知らせ

世界大会2022のお知らせ

第3回目となるピンポンパーキンソン卓球(PingPongParkinson world Championships)は2022年10月12日から10月15日の5日間、N.バッハ氏の故郷であるクロアチア、プーラで行われます。世界中から参加するパーキンソン病の方と卓球を通じて交流しましょう。第1回大会の反省を生かして日本チームはツアーを組んで参加する予定ですので、ややこしい手続きは不要です。参加希望の方はPPP-J事務局までメールでご連絡ください。

登録:エントリーはこちらのページからどうぞ。やり方が分からない時は事務局までお問い合わせ下さい。

2024年第5回世界大会を日本に招致しよう


このWPTTCが日本にやってきたらどうでしょう?遠くの国まで長時間フライトしなくてもこの日本で世界大会が開かれるのです。実は日本ではこの世界大会が初めて催される13年以上も前から全国的なPD卓球大会が催されていました。我々がこの先駆的な大会や卓球療法を通じて経験してきたことは、これから高齢化する世界にとって大きな財産となることでしょう。我が国の経験を世界の国々と分かち合いましょう。そして世界中から集まるパーキンソン病患者さんと卓球をすること通じて交流しましょう。2024年大会の開催国はこれから始まる入札過程により決定されます。日本が2024年のホスト国となるためにはあなたの力が必要です。大会運営実行委員、ボランティア、そして会場での他国選手とのコミュニケーションを取るために是非とも必要な通訳の方々、常時募集しております。PPP-Jの事務局までお問い合わせ下さい。

動画

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女子の部金、銀メダルの加藤百合枝さん(千葉)

第1回の世界大会で活躍した日本選手の動画です。女子シングルス銀、ダブルス金の加藤百合枝さん(千葉)

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コントロールPDのページから動画を引用しています。

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男子class1 銅メダルの斉藤尚道さん(東京)

彼こそがこの大会のスピリットだと、バッハ氏に言わしめた病歴30年のメダリスト。