2022年クロアチアでの世界大会のお知らせ

第3回ピンポン・パーキンソン世界大会結果

2022年10月11日から16日にかけて世界大会が行われ、日本人選手は
小山理恵選手(佐賀)が女子シングルス(クラス1)で見事優勝され金メダル。同じく女子シングルス(クラス1)で加藤百合枝選手(千葉)が銅メダルを獲得されました。また蟹江真由美選手(愛知)は女子シングルス(クラス3)で銀メダル、混合ダブルス(クラス3)でもイギリスのロブ選手とのコンビで銀メダルを獲得。
小山由里選手と川合(滋賀)のコンビは混合ダブルス(クラス1)で銅メダルを獲得。参加者全員がメダルを持ち帰る活躍ぶりでした。

2024年第5回世界大会を日本に招致しよう


このWPTTCが日本にやってきたらどうでしょう?遠くの国まで長時間フライトしなくてもこの日本で世界大会が開かれるのです。実は日本ではこの世界大会が初めて催される13年以上も前から全国的なPD卓球大会が催されていました。我々がこの先駆的な大会や卓球療法を通じて経験してきたことは、これから高齢化する世界にとって大きな財産となることでしょう。我が国の経験を世界の国々と分かち合いましょう。そして世界中から集まるパーキンソン病患者さんと卓球をすること通じて交流しましょう。2024年大会の開催国はこれから始まる入札過程により決定されます。日本が2024年のホスト国となるためにはあなたの力が必要です。大会運営実行委員、ボランティア、そして会場での他国選手とのコミュニケーションを取るために是非とも必要な通訳の方々、常時募集しております。PPP-Jの事務局までお問い合わせ下さい。

動画

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女子の部金、銀メダルの加藤百合枝さん(千葉)

第1回の世界大会で活躍した日本選手の動画です。女子シングルス銀、ダブルス金の加藤百合枝さん(千葉)

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男子class1 銅メダルの斉藤尚道さん(東京)

彼こそがこの大会のスピリットだと、バッハ氏に言わしめた病歴30年のメダリスト。